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    October 08

    好き?きらい?

    携帯を開いて とあるサイトに接続してみる
     
    そして自分の情報を登録する
     
    そしたら
     
    画面に 「好き」 という文字が出てきて
     
    複数の顔見知りの人の顔写真と名前が出てくる
     
    その一つ一つを開いてみると
     
     「その人は、自分のどんなところが好きなのか」
     
    という理由が その人の言葉で表示される
     
     
    とても微笑ましく思うだろう
     
    とても嬉しく思うだろう
     
    とても感謝するだろう
     
     
     
    次に
     
    画面に 「きらい」 という文字が出てきて
     
    さっきとは違う複数の顔見知りの顔写真と名前が出てくる
     
    そのその一つ一つを開いてみると
     
    「どうしてその人が自分のことをキライなのか」
     
    という理由がその人の言葉で表示される
     
    とてもびっくりするだろう
     
    だけど初めて自分の短所に向き合うことが出来るだろう
     
    自分の悪いところが一瞬で改善されるかもしれない
     
    そしてここでもまた
     
    とても感謝するだろう
     
    そんなサイトがあったらいいのにな。ちょっとコワイけど。
     
    September 11

    死角

    これは私ではなく、私が子供の頃、ウチの父がよく言ってたことなのですが。。。
     
     
     
      「自分の顔とか 背中とか 
     
     
      自分の目で自分の身体は見えへんところがいっぱいある。
     
     
      それは目が顔に付いているからや。
     
     
      お父さんはいっつも思うとったんや。
     
      
      目はここに付いたらええのに。
     
      
      ここやったら えぇぞ~。体中どこでも見えるし。
     
      
      でも料理しながら味見する時や、風呂の湯加減見るときは
     
     
      困るやろなぁ。『あっちっちぃ~』って。はっはっはっ。」
     
     
    と、サブイことを言ってたのを思い出します。
     
    でも最近、仕事中にコンタクトがずれたり、蚊に刺された背中を見るときとか
     
    よく父が言ってたことを思い出します。
     
    ここに目が付いていたら、確かに便利かも。
     
    今になってサブイ父の思い付きに自分も共鳴してしまってます。。。。
     
    さすがに味見やお湯加減は気をつけないと
     
    恐ろしいことになっちゃいますけどね。。。。
     
     
     
     
     
     
     
     
    July 25

    入道雲

     
    子供の頃 本気で考えていた
     
    ヒコーキであそこまで行けたなら
     
    雲の上で遊べるんじゃないか
     
    綿菓子をお腹いっぱい食べられるんじゃないか
     
    雲のベッドの上で気持ちよく眠れるんじゃないか
     
    出来るはずないとわかっていながら
     
    大人になったら出来るような気がして
     
    絶対に遊んで、食べて、寝てやろうって
     
    思っていた
     
    入道雲は私の夏空に大きく存在していた
     
    今にも手が届きそうでやわらかそうで。。。
     
    暑い夏、入道雲を見るたびに
     
    あの頃の私を思い出す
    June 14

    二足のわらじ

    私は今、一日中座り仕事をしている。

    お尻からどっしり椅子に根っこが生えそうなくらい一日中座りっぱなし。。

    以前の職場は逆に一日中動き回る仕事だった。

     しかし、

    今のほうが足がだるくて、

    しかも

    当然のごとく集中して下半身に肉がついてきたように思う。

    いや、歳のせいかも。。。

     それにやたら足が火照って、

    靴を脱いで仕事をしているときもしばしば。

    それでも足だけ暑い。

     

    こんなとき、

    ♪そ~うだったらいいのにな♪と、思うこと

     

    座って仕事をしているときに机の向こうにしもべがいてね、

    「足がだるい!」と言うと足をマッサージしてくれる

    「足が暑い!」と言うと靴下を脱がせてうちわで扇いでくれる

    時にはペディキュアなんかも塗ってくれる

    ↑そのしもべはとても忠実に言うことを聞きます。

    決して人の足を見て「大根やなぁ」などとは思わない者です。

     

    仕事をしながら癒される。

    仕事もきっとはかどるだろう。

    二足のわらじを履いた気分になるなぁ。

    あ、このときは机の下は裸足だったね。

     

    ♪そうだったらいいのにな~

      そ~うだったらいいのにな♪

     

     

     

     

    May 26

    忙しい・・

    あ~忙しい  忙しい。。。

    ただでさえ忙しいのにブログになんぞハマッてしまったから

    時間が足りないのなんのって

    かえって仕事中のほうが落ち着いているかも。

    朝起きて、まず化粧。

    そして朝ごはんの支度、時には自分のお弁当

    (時間と残り物おかずがあるときだけね)を作り、

    7時前には子供たちをたたき起こし、パンを焼いてる間に

    もう一度眠りかけてる子供たちの布団を引っぺがす。

    下の子はまだ仮死状態なので服を着せてしまう

    (そのほうが早いのでつい・・)

     

    パンが焼ける。(今、ハムチーズパンに親子ともはまってます)

    コーヒーメーカーON

    新聞読みながらパンをかじる。

    歯磨き。このとき必ず登校準備もせずに暴れている子供たち

    そして朝からオニババパワー炸裂!

    子供たちを送り出した後、すでにぐったりして車に乗り込み自分もご出勤。。。

     

    朝だけでもこんな感じ

     

    あ~。1日でもいいから日常を忘れてどこかに命の洗濯をしにいきたい

    出来れば私の横には男前同伴で。

     

    でも仕事を休むわけには行かないし。。(今仕事も大忙しで残業多し)

    子供も終日ほったらかしはさすがに気になる。。

    気になって逃避行どころではないわな

     

    ん~こんなときには

    私のクローンが欲すぃ~!!!

     

    「ちょっと、アンタ。あたしは今日ゆっくり温泉に行ってくるから

    代わりに仕事と家事お願いね」

    「いいよぉ~♪」

    「今日は参観日だから代わりに行っといてー」

    「よしきた!」

     

    忙しいときだけいたらいいのにな

    ♪そうだったらいいのにな

    そうだったらいいのにな♪

    私のクローン。。。

     

     

    May 13

    魔法のヘッドフォン

    毎朝眠いんです・・・

    起きる時辛くて辛くて・・

    頭では「起きなくちゃ起きなくちゃ」って思ってて

    「えいっ」て布団を蹴って

    パジャマを脱いで服に着替えて・・・

    と、思ったらそれは夢で

    はっと目が覚めるとまだパジャマを着ている

    そんなことが今までに何度あったことか

     

    そんな時、

    そうだったらいいのにな♪ と思うこと

     

    眠くても 起きなくちゃいけないとき

    魔法のヘッドフォンを耳にすると

    脳からそこに眠気をどんどん吸い取ってくれて

    あたまがすっっきりするの。

     

    夜 寝なくちゃいけないのに

    布団の中で一生懸命寝ようとするのに

    どうしても眠れないとき

    眠気を吸い取ったヘッドフォンをまた耳に

    あてがうと

    どんどん眠気が脳に染み渡り

    気持ちよく眠れちゃう

     

    そうだったらいいのにな

    そ~うだったらいいのにな♪

     

    なんて、いつも布団の中でそんなことを考えてはまたウトウトしてしまう私なのでした。。。

     

    May 04

    そ~だったらいいのにな♪

    あるとき神様が私の前に降りて来ました。

    「今から1時間だけお前の体を粘土にしてやるから

    好きな体型にしてもよい。

    ただし、粘土を余らせてはいけないよ」

     

    私は必死でお腹から下の肉すべて取って

    理想どおりの体を作ってみました。

    ウエストキュッ

    お尻は上向きで小尻

    足はスラーっと。

    足首もキュッ★

    たくさんたくさんそぎ落として・・・

    あ~笑いが止まらないだろうなぁ

     

    そうだったらいいのにな

    そうだったらいいのにな♪

     

    だけど・・・

    こんなに余っちゃった・・

    どうするよ。。。

    余った分、もちろん胸につけるけど

    全部つけると

    とんでもない巨乳になっちゃうよ・・・