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May 08 ある晴れた夏の日の午後
このひたむきな心がなんともいえない。 心の隅にいる自分の中の大切な人に もう逢えるわけでもなく それでもその人に恥じないように・・・ 私もそんな風に生きたい。 一見、すごく切ない歌だけれど、本当は違う。 逢えなくてもいい、ただ愛する悦びと その人を大切に思う気持ちを 持ち続けることがいい自分でいられるような そんな歌だと私は思う
May 16 Long NightLONG NIGHIT
一人になるために 街を歩いた
飛び交うクラクションが 切なく響くよ
嬉しいときにしか 泣きたくない
誰より熱い鼓動 鳴らしつづけてる
たったひとつの夢が見えるから
たった一人も勇気に変えたい
昔のままではいられない
Long night ! Long night ! Long night !
たどり着きたい
Long night ! Long night ! Long night !
あきらめないで
悲しい現実 超えるよ
西日があふれている スタジアム
ころんでも大丈夫と教えていたよ
走り疲れたら君を想うよ
あふれる涙が止まらないときも
ずっと変わらないままでいるねと
ずっと言われつづけてる生き方
輝いた瞬間を忘れない
Long night ! Long night ! Long night !
眠りたくない Long night ! Long night ! Long night !
奪われたもの
取り戻すため泳ぐよ
白い砂利道を駆け抜けてく
ストライプのユニフォーム あの日のままに
繰り返すだけじゃない 少しずつでも
必死になれるものを探し続けてた
たったひとつの夢が見えるから
たった一人も勇気に変えたい
昔のままではいられない
Long night ! Long night ! Long night !
たどり着きたい
Long night ! Long night ! Long night !
あきらめないで
Long night ! Long night ! Long night !
悲しい現実越えるよ
Long night ! Long night ! Long night !
たどり着きたい
Long night ! Long night ! Long night !
あきらめないで
Long night ! Long night ! Long night !
奪われたもの
Long night ! Long night ! Long night !
取り戻すのさ
Long night ! Long night ! Long night !
あきらめないで
悲しい現実越えるよ
By 渡辺 美里
実家に帰ったときに探し物をしていたら、
古いカセットがたくさん出てきた。
その中のひとつのこれ。
渡辺美里のカセットは考えてみれば20年前のもの。
このときは彼女は18才くらいだったと思う。
その年でこんな詩が書けるんだなぁ。
すごく久しぶりに聴いたら、とっても良かったよ。
元気が出たから、皆さんにももう一度紹介したくて。
改めて聴くと、なんか新鮮だった。
November 21 君と歩いた道
June 09 魔法のくすり魔法のくすり 恋の悩み答えられるほど
火の粉くぐって来たわけじゃないんだけど
つらい夜も 安らかになれる
一粒のくすりを あなたにあげましょう
男はいつも最初の恋人になりたがり
女は誰も最後の愛人でいたいの
だから所詮おんなじ気持ちで
求め合っていると思っちゃいけない
さめたふりをして ふいうちをかけて
欲しいものは欲しいと云った方が勝ち
前の彼を思い出しなさい
どんなカサノヴァでもきのうは消せないわ
男はいつも最初の恋人になりたがり
女は誰も最後の愛人でいたいの
まずは少し余裕を持つのよ
するとふくらし粉もききめをあらわす
さめたふりをして 逃げごしはだめよ
欲しいものは欲しいと云った方が勝ち
さめたふりをして ふいうちをかけて
欲しいものは欲しいと云った方が勝ち
眠れ今宵 魔法の薬で
by 松任谷 由実 どうして想いが通じないの?
恋をする者は思い悩み続ける。
片想いでも、両想いでも・・・・
自分の想いの深さと 相手の想いの深さを
同じにしたい
いつも自分だけを見ていてもらいたい
相手の事は何でも知っていたい
だけど、それを相手にぶつけてはダメ。
余計どこかへ行ってしまう
深い想いや気持ちも
決して言葉には出さず
まなざしと仕草で伝えましょう
そして寄りかかりすぎないこと
自分の軸足はしっかりと自分を支えて。。
それでも負けそうなときは
ユーミン様の「まほうのくすり」を
聴きましょう
May 26 水の影たとえ異国の白い街でも 風がのどかな隣町でも 私は多分同じ旅人 遠いイマージュ 水面に落とす
時は川 昨日は岸辺 人はみなゴンドラに乗り いつか離れて思い出に手を振るの
立ち去るときの肩の辺りに 声にならない言葉聞こえた あなたをもっと憎みたかった 残る孤独を忘れるほどに
よどみない浮世の流れ 飛び込めぬ弱さ責めつつ けれど傷つく心を持ち続けたい
時は川 昨日は岸辺 人はみなゴンドラに乗り いつか離れて 想い出に手を振るの 『水の影』 松任谷由実
May 20 本質
キャンドル揺れる 横顔 グラスに落とすかすかな ため息 二人で靴がすりへる程 歩いたこの街 今夜は寂しそう
もう一度踊っておくれ このままで もう一度口づけおくれ このままで
「もう一度やり直せたら…」馬鹿だぜ そんな話はもうやめよう 僕が僕である限り何度やっても同じことの繰り返し
もう一度踊っておくれ このままで もう一度口づけおくれ このままで
ライトに浮かぶ 二つの影 悲しげな眼差し 苦しげなあえぎ声 言葉はもう何も伝えない 寒いほどの寂しさもむなしさも
もう一度踊っておくれ このままで もう一度口づけおくれ このままで
[ラスト・ダンス] 浜田 省吾
私が好きなフレーズ 「もう一度やり直せたら・・・」馬鹿だぜ そんな話はもうやめよう 僕が僕である限り何度やっても同じことの繰り返し と、言うところです。 人間、なかなか本質は変えられないと思うのです。 未練があるからもう一度やり直せるかもなどと思うのでしょうが よっぽど自分自身が変わらない限り 同じ相手とはまた同じことを繰り返してしまうものだと 私は思います。。。 少々後ろ向きな考えですが、ひねくれとかそういうのではなく、 それが人間臭さなのだと思うんですよね。
May 17 恋うた
Hello,my friend 君に恋した夏があったね 短くて気まぐれな夏だった Destiny 君はとっくに知っていたよね 戻れない安らぎもあることを
悲しくて悲しくて帰り道探した もう二度と会えなくても友達と呼ばせて
Hello,myfriend 今年もたたみだしたストア 台風が行く頃は涼しくなる Yesterday 君に恋した夏の痛みを 抱きしめてこの季節走るたび
淋しくて淋しくて君の事想うよ 離れても胸の奥の友達でいさせて
僕が生き急ぐ時にはそっとたしなめておくれよ
悲しくて悲しくて君の名を呼んでも めぐり来ぬあの夏の日君を失くしてから
悲しくて悲しくて君の事想うよ もう二度と会えなくても友達と呼ばせて
『Hello my friend』 松任谷 由実
ユーミンは、昔々5つ上の姉がよく聴いていて、私も好きになった。 多分若い世代の人たちはそんなに聴く人がいないのではと思うが ユーミンって、女の子の気持ちをとっても歌に表現するのが上手。 切ない恋心を歌にするのが上手。 そして、時代が流れて変わっても、古さを感じさせない。 いい歌、いい曲はいつの時代も風化することはないと思う。 恋する心も、時代は移り行っても変わらないものなのだと思う。 切なくて、苦しくて、でもほのかに嬉しいような そんな恋が いつまでもできる女でありたい。。。。 |
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