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January 05 新年明けましておめでとうございます。
まぁ~何と申しますか、昨年は(というかその前から)
全く放置でおりまして、いや、そんなつもりはなかったんですけど、
いつの間にか月日がどんどんとすごいスピードで進んでいってしまったのですわ。
今年も月日の流れるスピードについていけないかもしれませんが
できるだけ更新していきたいなと思っております。
こんな私ですが
どうかよろしくお願いします。
さて、毎年私のブログの中で恒例になっているので今年もやらねばなりません。
kikkofishの2009年の抱負~
えー。今年は私は「キレイな心を持ちたい!」
と、何気に大晦日の夜に思ったんです。
人って、言葉って、時々とってもめんどくさかったり
悲しくなったり自信がなくなったりするときがあります。
そして時として自分も相手にそんな思いをさせていることも
あるかもしれません。
そしてそれがもとで何かしら自分の中の考え方が以前と
変わってしまうことがあったり、何らかの影響で今までどおりに
行けなくなるかもしれません。
もちろんそれが良い方に変わるのなら問題ないのですが。
でも。そんなことで振り回されたくないし、今までの自分が
少しでも好きなら、そのまま自信を持って進んで行きたいじゃないですか。
「人は自分も含めて多面体。良いところも悪いところも全て本当の人間
だから、自分もそれに対して一喜一憂し過ぎなくても良い。
自分がキレイな心でいたなら、きっとキレイなものを見ることが
増えるはず。」
そんなふうに思ったんですよね。。。
決して我慢 ではなく、少しだけ見方や考え方を変えてみる というか。
キレイな心を持つには、まずはそれに相応しい自分になるべきです。
「あ~。めんどくせ」「くそっ!ムカつく!!」「おえーっ!だいっ嫌いやぁ」
そういう言葉はまず使わないようにしなきゃぁねぇ。
がんばりまぁーす
June 16 のんびりな休日以前使っていたデスクトップのパソコン、息子が使っていたのだけれど
見事にぶっ壊れてしまって、私専用のノートパソコン(VAIO)を息子と使うことに。
以来、私が使いたいときになかなか使わせてもらえず、ブログもあんまり
更新できなくなってしまった。(って、うまい言い訳?)
お天気もいいし、家のことも土曜日に終わっているし
子供達も土曜日に遊びにいったり出かけたりして
日曜日は親子でのんびりムード。
ちょこっと退屈だな~。と親子3人意見が一致。
ってことで、その辺ドライブすることにしました。
「こんなお天気のいい日にドライブといえばやっぱり海かな。」
おだやかな瀬戸内海です。
砂浜じゃないけど、やっぱり海はいい。
青い空が写っているから海もどこまでも青い。きれい。
ビーチサンダル持って来ればよかった××。
岩場を気をつけながら歩いていると
岩と岩の間の水溜りにはイソギンチャクやらヤドカリやら。
上の画像、この巻貝の上のほう、ヤドカリの赤い触覚が二本、見えます?
小学生の頃、ヤドカリってかたつむりみたいに貝殻ごとヤドカリなんだと思ってたら
貝殻は借り物で身体が大きくなったら大きな貝殻にお引越しするって聞いて
えらい感心したことを思い出します。
下の画像のイソギンチャク、指を入れると「きゅうっ」としぼんじゃいました。
しぼんだところの画像もあります。まん丸で線が毬の模様のようでした。
アルバム「海と明け方のでんしゃ」をみてね。
ところで。。。。
みなさん、「カメノテ」 って知ってます?
カメノテは蔓脚綱完胸目ミョウガガイ科といって甲殻類なのだそうです。
岩と岩のすき間やくぼみに寄り添うようにくっついているんです。
↑これがカメノテ。もしかして画像の向がおかしい?
本当にカメの手がいーっぱい岩にくっついてるみたいでしょ?あ~きも~
でもこれって、一つ一つは小さくて、身も小さいけど
ゆでて食べると かに みたいな味がするそうですよ!
岩にしっっかりとくっついていて、簡単には取れなかった。
でも、かえってネットで検索してみたら、味噌汁とかにすると
めっちゃうまいそうです
よし!また行って今度は取って帰ろう!
梅雨の晴れ間。だけど気分はもうすっかり 「夏!」でした
March 15 ホワイトデー今年はなんということだろう、上の息子がバレンタインに チョコを4つももらって帰ってきたもんだから、
ホワイトデーには4人分お返ししなければいけない羽目になった。
ま、4人って言っても本命以外は『友チョコ』などというものらしい。
(生意気に本命とやらがもういるのが実に気に入らない。私ですらいないのに・・・。)
友チョコって、女の子同士であげるものじゃなかった?
義理チョコではなく、あくまで友チョコなのだそうだ。
それに最近はみんな手作り。しかも上手!中一ですごいよね。
ってことで、ホワイトデーが来るのでうちの子はどうするのかと思ったら
「クッキー作る。」
え?あんたが?一人で?まぁ、そゆの昔から嫌いではなさそうだったけど。
そして、レシピを見ながらクッキー作りが始まった。
「え、ちょ、そんな風にしたら硬くなってまうやん!」
「ちょっと貸してみ!」
見ていて手を出さずにはいられない。
やっぱ、男の子が女の子に買ったものではなくわざわざ手作りで
プレゼントするんだから、それなりに作らないとね。
おいしくないものプレゼントしたら女の子もがっかりするし、
「やっぱ男子だね」なんて思われるのもしゃくにさわる。
(って、よく考えると私には関係ないことなんだけど。)
そして出来上がりました。
まぁまぁ、よくできました。そんなに手伝わなかったし。
学校でお返しあげたらみんな驚いてたそうな。
そんなにイメージアップさせたいのかよー。マセガキやなぁ。
と、思っていたら
「4人分もプレゼントするお金がなかったから」
だそうな。
つくづく、世間の男も大変だなぁ~。と。
私の職場なんて、お得意様のオジサンに「グループ一同」
としてチョコ1個あげたんですよね。一同って、ざっと10人ぐらい。
そしたらホワイトデーにはみんなにおいしいケーキ屋さんのケーキ
1個ずつ買ってくれました。
申し訳ないなぁ。しかもウチら、セコイよなぁ・・・。
ほんっと、こんな習慣なかったらいいのに。
でもま、今度息子にクッキーを作ってもらおう!
February 15 バレンタイン デー 古今集は全二十巻のうち四季に六巻、恋に五巻を当てる。
悶々とする歌が並ぶ中、この歌は相手に率直な思いをぶつける。
春立てば 消ゆる氷の残りなく
君が心は 我に解けなむ
~読み人知らず~
~待ちに待った春、氷が溶けてしまうように
私に心を開いてください~
゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚
今日の新聞からの抜粋で申し訳ないのですが
ちょっと目に留まったので皆さんにもご紹介したくなりまして。。。
寒い冬から少し和らいできた今頃にぴったりの歌ですよね。
あの、冬の朝のピンと張った氷と 恋焦がれるも近づけない人を
うまくかけているなぁと。
恋愛はこのときが一番面白いかもしれません。
今年は義理チョコすら渡しませんでしたが
私の周りの大切な人たちに
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December 25 サイレント イブ
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メ 丿 リ 丿 ー 丿 ク 丿 リ 丿 ス 丿 マ 丿 ス 丿 \ / \ / \ / \ / \ / \ / \ / \ / Y Y Y Y Y Y Y Y ★:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★ *:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★ *:。.:*::。・'゜☆。.:*:・'゜★
December 23 2006年を振り返って♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥ 。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥
今年も残すところもうあとわずかとなりました
ベタなのですが、私の2006年を振り返りまして
私の中の主なニュースを作ってみました。
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1月 新い部署に配置替えになって間もない頃。覚えるのに必死。
2月 それなりに充実の日々。
3月 msnブログで仲良くなった「かいこちゃん」に招待してもらってmixiデビュー!
4月 上の息子が中学に入学!
5月 G.Wに元彼と再会。ふつうにしゃべってウロウロした。
6月 スカパーキッズステーションのアニメ「xxxHOLIC」に家族3人ともハマる。
7月 NHK「ゆるナビ」アニメ「NANA」江原さん「オーラの泉」←全て水曜日の深夜
水曜日は夜更かしテレビっ子デーになるのが日課になってしまう。現在も続く。
8月 子供と川遊びに夢中になって、携帯を水没させてしまう。
たまったポイントで新機種705SHが1000円で買えた。
が、もう少し遅ければSoftBankのロゴが付いていたのに~。
9月 仕事のストレスで心がボロボロに。。。
10月 草薙クンのドラマ「僕の生きる道」にハマる。←最近結構テレビっ子。
もともとよくやる方だったのだが、部屋の模様替えをしてリフレッシュ♪
11月 長年行動を共にしていた愛車 裏ムーヴ エアロダウンカスタム 黒 ともお別れ
新しい私の相棒 ワゴンR FT-Sリミテッド パールホワイト がやってくる
12月 kikkofish ついにデジパ(デジタルパーマ)を体験!!・・・と、書きたかったのだが
やはり師走の慌しさには叶いませんでした。美容院に行く時間がなかなか取れません。
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途中、思い出せず苦しい内容もありましたが、何とか一年分の私の軌跡を残せました。←ちと大げさ。
書いてて、こういうのを残しておくのもいいなぁと思いました。
だって、ただなんとなく日々を送るのではなく、確実に何か過程であり結果を残し続けたいし。
こうして後から読み返すと、またこれからの自分の為になることもあるのではないかと。
なんにも起きない日はないですよね。全く昨日と同じ日もありません。
思い出せないだけで。
だから、このブログもずっと続けたいと思っています。。。。
♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥ 。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。 November 23 ほっとどりんく♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫
我が家にはポットがありません。
お湯を沸かすときはいつもやかんでした。
朝食と夕食のときしか使わないので、必要なときだけやかんで沸かすことにしていたんです。
いつもお湯が沸くとけたたましい音が私を急がせます。
でも、結構少しでもお湯が必要なときがよくあって・・・これから寒くなるし。
そんな我が家に、すばらしいものがやってきました!!
ティファール 電気ケトル です!
結構安くなっていたのです。
保温効果はないのですが、お湯が欲しいとき必要な分だけ沸かすので十分!
何たって お湯が沸くのが早い!!
しかも沸くと自動的にスイッチが切れて安心だし。
我が家には本当に便利なアイテムです。
朝食のときにコーヒーを飲んだり
夜に息子とティータイムするのが日課になっていて
その日あったことなどいろいろ話をすることがあったりして
日々家の中の生活にゆったりできる時間が増えました。
直接に関わっていなくてもその背景にこの電気ケトルがいるんです。大げさですが。
ティファールの電気ケトル、買って大成功(^^)v
本当に重宝してます。
♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫⁺♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫ October 16 十五夜の日の話○ 。○…┓┏━┓┏…┓┏…┓┏…┓┏…┓┏…○ 。○ 。○ ┗━┛┗…┛┗…┛┗…┛┗…┛┗…┛┗━┛ ○。 今年の十五夜の月には初めて感動をおぼえた。 玄関を開けると、あれ?街灯でもできた?と、一瞬勘違いするほど外が明るく、見上げると煌々と輝く月。 子供達と『そうか!満月!』と声を揃えた。 車に乗ってからも空を見上げながら、こんなに月が綺麗だと感じたことは今までなかったと実感。 雲の多い空で、低い位置にちぎれ雲が月に照らされ、くっきりと夜空に映る雲は 見たこともない色になって浮かんでおり、明るい月光で夜の雲でもそこに十分な存在感を思わせる。
菫色(すみれいろ)、藍色(あいいろ)、紺色(こんいろ)、墨色(すみいろ)、いや、どの色とも言えない。 夜の闇が月光でほんの少し解かれた色なのだ。 今まではそこにあるもの、その姿、その光景は私の中では全て『当たり前』であった。 今までせっかく綺麗に輝いていた月にも当たり前の意識で塞がれ、気付かないでいたのだと思う。 何故、この歳になって当たり前の意識を取り払えるようになったか、いくつか考えようと思えば考えられるが 結局は自分がこの歳になったからこそ、そういうところにも目がいくようになったという事だろう。 本屋を出ると、金木犀の馨しい香りに包まれながら駐車場まで歩いた。 金木犀が香る月夜にジャズを聴きながらナイトドライブ。 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:. July 23 雨に唄えば私は雨は嫌いではありません。
確かに、駐車場から職場までの数百メートル,会社に入るまでの水はけの悪い道を歩いているときはさすがに気分のよいものではないですが。
しかし休日雨が降って外に出られなかったり、家事がはかどらないことに私はそれほどストレスは感じません。
部屋という守られた空間から外を見て、シトシトと絶えず降りしきる雨音はなんだか落ち着くというのか、気が紛れるというのか、自分でも不思議なほど気分が良いものだったりします。
サンサンと晴れ渡った良いお天気の日は、それはそれでやりたいこともたくさんあるから良いのですが、ホッと一人でたたずんでいたりすると、外の活気が恨めしく思うこともたまに。。。
どんよりしたお天気につられて気分もどんよりしたことはあんまり記憶にはありません。
根が暗いのかなぁ?
外を行き交う車の音や、なんとなく人々が生活している騒音がなく、雨音という自然の音にかき消されて、世界がとてもきれいに洗われているような気がして。
そして、雨が上がった後の街は真新しく生まれ変わった匂いがする。
雨の日は結構自分が充電されたような気がする大切な時間だったりします。
間もなく梅雨も明けます。
これからは本格的な夏。
しっかり充電して、夏を元気に乗り切ろうと思います。
April 15 さくらデザート桜の花が今回の雨と風でたくさん散ってしまった。
それもまた春の情景だなと思った。
家の前の公園で子供が散って落ちた花をたくさん拾って帰ってきた。
最初は「またそんなもの拾ってきて。。。」
なんて思ったけれど、
食器棚から足の付いたデザート用の器を取り出して水をはり、
そこにたくさんの桜の花を浮かべてみたら、
とってもきれいで、思わず子供とにっこり顔を見合わせた。
桜の淡いピンク色はなんとも言えない綺麗な色だと思う。
白でもなく、ピンク色でもない。でも、たくさんの花が集まったら、なんとなく淡いピンク色になる。
そして何より 満開に咲き乱れた桜の チラチラと舞う花びらが とても好きだ。たまに家の窓を開けていたら花びらが風に乗って家の中に入ってくると、「ようこそいらっしゃい」と言ってあげたくなる。
日本人というのは、儚いものを好むのかなと、ふと思った。
ほんのわずかな間でつぼみから一気に満開になり、一気に散ってゆく桜といい、夜空に一瞬大きな大輪の花を咲かせて消えてゆく夏の花火といい、美しいものがすぐに消えてしまうことに、ものすごく魅せられる。
美しいものが一瞬で消えてしまうその潔さへの憧れと、それに対する名残惜しさが、より貴重な存在に仕立て上げるのだろう。
あっけなく消えてしまうことで、返ってその時の印象が強くなり、私は毎年桜の時期の記憶は濃いものとなっている。
今年の春もまた、こうしてやって来た。
March 19 梅見 実家の母が
「今日ウチで梅見をするから」
と、言い出して昼間っから梅見で一杯しました。
うちの庭は狭いけど、結構いろんな木があって四季いろいろな顔を見せてくれます。
ウチの梅の木は剪定をした次の年は梅の実も豊作で、10キロも収穫できたことがあります。
桜の花見はよくしましたが、梅見は初めて。
残念ながらお天気があまりよくなくて、青空に白い梅の花が映える絶好の風景は逃しましたが、雪見障子の向こうに、雨のしずくで枝を濡らす庭もまた春の訪れを思わせるような、なかなかよい風情がありました。
床の間には(私と姉が子供の頃は七段飾りにしていたのですが)お内裏様とお雛様、三任官如が赤い毛氈の上で私達の宴を見つめていました。
家の庭に咲く梅の花を眺めることも、お雛様を出してそれを見るなんて事も、忙しさにかまけている今の自分は絶対に出来ないことなので、こんなふうに季節を感じさせてくれる実家にありがたさを感じます。
最近どこも出かけていなかったので、子供達も昼間っからじいちゃんばあちゃんとのプチ宴会で喜んでいました。
February 14 St.Valentine's Day♥*:;;;:*♡*:;;;:*♥*:;;;:*♡*:;;;:*♥*:;;;:*♡♥*:;;;:*♡*:;;;:*♥*:;;;:*♡*:;;;:*♥*:;;;:*♡
あま~い チョコのように
ほろにが~い チョコのように
とろ~りやわらかい チョコのように
思わず ほほえみがこぼれるような
恋心とは そんなもの
この日そんな気持ちをチョコに託して
大切な人に 想いを伝える
そんないくつもの 気持ちが 無事に届いて
大切な人の中に 全部溶けていくといいな。。
♥*:;;;:*♡*:;;;:*♥*:;;;:*♡*:;;;:*♥*:;;;:*♡♥*:;;;:*♡*:;;;:*♥*:;;;:*♡*:;;;:*♥*:;;;:*♡ February 07 Bathroom私は熱~いお風呂が大好き
そう広くない我が家のBathroom
ふたをあけると
一気に湯気で真っ白に
裸眼も手伝って
ぼんやり のんびり
ピリッと熱いお湯に
揺れない水面 しずくの音
あごまで浸かってあったまる
冬だからこその
楽しみだ
↓↓ウチのお風呂場はタイル張り。とってもレトロでしょ。 January 01 あけおめ!新年
あけましておめでとうございます!!
昨年は、なんとなく過ぎていった一年だったような気がします。
でも、思い出さないだけで、それなりにいろいろ自分にとって変化はあった年だったのかも知れません。
一番自分にとってコレがいつもとは違った!と、いうのはやはり
ブログに出逢えたこと
ブログは私にとって、ちょっとしたマイブームになってしまいましたから。
自分を振り返ったり、ここに来てくださる皆さんと色んな交流がもてたり、
いろんなことを教えてくださったり、バーチャルな中にも実は一番身近であったりと
不思議な感覚で私がどんどんこの世界に引き込まれていったこと。
昨年の私の中でブログが大きな比重を占めていたように思います。
そしてこれからも(すこーし更新の間隔が空き気味になってきたのが気になりますが)
もっとここで自分らしくいることの出来る場所になれたらいいなと思います。
こんな私ですが、これからもよろしくお願いします!! November 14 冬支度
September 13 晩夏の華今日、仕事を終えて帰る運転中、道の脇の林からセミの鳴き声が聞こえてきた。
ミ~ンミンミンミンミ~ン
あのセミは今頃 土の中から出てきたんだなぁ。もう夏も終わりなのになぁ。
ハンドルを左右回しながらぼんやりそんなことを考えてカーブを走る。
確かセミは7年ほど土の中で眠ってから外に出てきて7日で死んでしまうと聞いたことがある。
7年も土の中でやっと外に出てきてたった7日でこの世を去るなんて、かわいそうな生き物だな。。と私も思っていた。
だけど、夏もおわりをつげようとしている今日、そのセミの鳴き声を聞いて、少しだけその考えが変わった。
確かに私たち人間に置き換えると、セミの一生は非情な人生かもしれない。 でもセミ自身にしてみたら私たちにはわからない最高の一生なのかもしれない。
土の中で過ごす大半も、眠っているセミの中では楽しい夢を見続けていたり、外に出た時を想って胸いっぱいに希望を膨らまして居るのかもしれないし、土の中で、もしかしてたくさんのストーリーがあったのかもしれない。
そして、待ち望んで外に出て、力いっぱいに鳴いてパートナーを見つけ人生のフィナーレを華々しく飾る。最高の時のままで終わる。悔いなど まるでないのではないか。
たいていの人間は、人生の前半に「いちばんいい時」を迎え、充実して晩年は落ち着いて人生最後のときを迎える という感じかな。
人間の人生とはまるで正反対だけど、ある意味羨ましくも思った。
おもいきり飛ばして突っ走った時期を通り過ぎて、傷つくことを避けて可もなく不可もない道を選んで通り抜け歩き続ける。そして行く先の不安だけに怯えて立ち止まることもしばしばの私。
何の迷いもなく力いっぱい精一杯に昇り詰めて潔く終わるセミの人生。
ちっとも不憫ではない。
それが初夏であっても、晩夏であっても、本人たちには何も関係がない。その7日間で人生最高の締めくくりをするのだ。
ただだらだらと毎日を繰り返す自分が 少し恥ずかしく思いながら 車を降りた。
August 07 たまや~行って来ました。ウチの街の花火大会。
毎年川原の土手に座り込んでみているので、今年はシートとジュースを持参でお祭り気分。
早くから場所取りした甲斐あって結構間近で見ることが出来たのですが、そのかわり、花火の燃えカスがあられのようにパラパラと降ってきたり、花火の導火線みたいなのと、花火が上がる前の丸い外枠の残骸がたくさん落ちてきました。びっくり!
ぶらぶらと出店を回りながら花火を見るのもいいですが、こうしてじぃーっと座って花火だけを観賞するのってとっても好きです。
ここ数年かな。花火がものすごくきれいだなぁって思いだしたのは。
ドーン!って音が自分の胸の中でも響いて、夜の闇にパッ!!って絵を描いたように広がる。でも、次の瞬間はもう闇に吸い込まれている大輪の花。
携帯のカメラで撮ったら、シャッターが2秒ほど遅くきれるんですよね。ピントも合いにくいし。何とか数枚は撮れました。
でも、カメラに納めるのに必死だと自分が観賞できないので、そこそこで終わり。
あとは 儚いけれど、にぎやかで華やかな気分にさせてくれる花火を自分の目で見ようと携帯はバッグにしまいました。
ホントは愚痴や泣き言を言うのはキライなんだけど・・・・
子供たちに荷物を見てもらっていて、私が出店でいくつか食べ物を買いに行く途中、道行く家族連れにばかり目が行ってしまいました。
両方から父母に仲良く手をつないでもらって歩いている幼い子供
父親の大きな腕に抱かれて出店のものをおねだりする子供
全員浴衣を着て歩きながら笑っているウチの子と同級生の家族
ダメダメ。これでいいんだと胸を張って堂々と歩いているつもりだったじゃない
家族そろっていても一緒に歩いてくれないところもあるかもしれないじゃない
表だけ幸せそうに見せている家族だっているかもしれないじゃない
そんなことを思いながら 足早に自分の子供たちの待つところへ行った。
「遅いから心配したで。川にはまったんかと思った。おかあさん早く来ないと花火始まってしまうって」
「ごめんな。ありがとう。 はい。フライドポテト買ってきたで。あ、始まったな。」
「グッドタイミング。間に合ってよかったなぁ。おかあさん」
自分たちが楽しめて満たされるなら 肩身の狭い思いなんてすること無いんだ
この花火を見ていて本当に美しいと気づかなかったあの頃の自分より
今の自分のほうがきっと自分らしいはずだから・・・
ゆっくり花火だけを見ながら、今ここにある幸せをもう一度振り返りました。
July 31 HANABI花火をした。
花火は「夏」のイベントには欠かせない.。
わくわくするよね。
煙たいけど。
それに
なんだか花火をしてると 焦るよね
知らぬ間に「あぁ、はやくはやく」って焦ってる
すぐに消えちゃうからかなぁ
花火を見ながら、ぱっっ って目をつむると
まぶたの裏では こんな感じでした。
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